債務整理の相談では何を聞かれるの?

債務整理の相談では何を聞かれるの?

債務整理の相談というのはいろいろなところでおこなわれています。

 

「借金問題について人に相談するのはちょっと・・・」と思う方もいるかもしれませんが、相談だけであれば無料で対応してくれるところも多いので、是非利用しておきたいものです。

 

債務整理の相談で聞かれることというのはある程度決まっていますので、それを知っておくと相談もスムーズに進むでしょう。

 

債務整理の相談で聞かれることについて

 

債務整理の相談で聞かれることというのはある程度決まっています。

 

メールでの相談はもちろん、電話での相談、対面での相談でも聞かれることはだいたい同じです。

  1. どこから借り入れをしているのか
  2. それぞれいくら借り入れをしているのか
  3. 1ヶ月の中で返済に回せる金額はどれくらいなのか
  4. 現在はどれくらいの金額を返済しているのか
  5. なぜ借り入れをしてしまったのか

・・・といったところが代表的な質問になります。

 

人によっては債務整理の相談で怒られてしまうのではないかと不安に思ってしまうかもしれません。

 

しかしながら、怒られることはなく、むしろ優しく親身になって相談に乗ってくれます。

 

だからこそ、事前にどのような質問をされるのか把握しておき、スムーズに答えられるように必要な情報をメモしておきましょう。

 

対面での相談で必要になってくるもの

 

メールでの相談や電話での相談であれば、基本的にそこでやりとりが終わりますので特に必要なものというのはありません。

 

しかしながら、対面での相談となってくると話は別です。

 

そのまま具体的な話に進む可能性もありますので、必要なものを準備して持って行くようにしましょう。

 

代表的なものとしては、身分証明書、印鑑、借り入れにあたっての契約書や明細書、借り入れをしているクレジットカード、借り入れしている金融機関の一覧などになります。

 

だいたいこれだけ準備しておけばたいていの場合には問題ないかと思いますが、相談先から持ってくるものや用意してくるものを指定されることもあります。

 

そういった場合には、指定されたものも含めてしっかりと準備しておきましょう。

 

債務整理の相談というのは自分にとってプラスになっても、マイナスになることはありません。

 

怒られるなどと不安に思わず、勇気を出して相談してみましょう。